中野市立博物館 2階 企画展示室にて、星景写真展を開催しています。

展示期間:12月5日(月)~平成29年6月21日(水)

観覧料:無料

「夢の縁へ To the Edge of Dream」 2010年11月 長野市戸隠

透明な秋の星空を打ち破るように霧がやってきて通りすぎていった。
この時、一瞬だけ、軌跡の光景を作った。


プロフィール
大西浩次(おおにし こうじ)
博士(理学)、長野工業高等専門学校一般科教授。
1962年、富山県黒部市生まれ、現在、長野県長野市在住。「ブラックホールの熱力学」の研究で博士。その後、通信総合研究所(現:情報通信研究機構)にてPDを経て、長野高専へ。国立天文台客員助教授なども歴任。パルサータイミング、重力レンズなどの研究をおこない、現在、重力マイクロレンズを使った系外惑星探査の国際チーム(MOA)に所属し、これまで50個程度の系外惑星の発見に関わる。また、2012年の金環日食に於ける日食の安全な観察の普及やNHK長野放送局の「星空プロジクト」、志賀高原ロマン美術館の「宇宙を見る眼」の企画に参加するなど、数々の天文教育活動を行う。国際天文学連合(IAU)会員、日本天文学会天文教育委員・同ジュニアセッション実行委員、天文教育普及研究会、日本天文協議会運営委員ほか。4歳のころより星に親しみ、最初の天体写真は1972年1月30日の皆既月食の写真、1988年より本格的に星景写真に取り組み、2006年日本星景写真協会を設立。CP+2011、CP+2015の講師ほかで、星景写真の普及活動を行なう。現在、日本星景写真協会副会長。2014年春より、「きょうの星景写真」をTWITTRとFBで行ない、3年間毎日1枚の星景写真を紹介している。https://twitter.com/koujiohnishi主な個展
「時空の地平線」(倉敷科学センターほか、2009年~2013年)
「時空(とき)の彩(いろ)」(明石市立天文科学館ほか、2011年~2014年)
「天空の記」(府中郷土の森博物館ほか、2013年~2014年)
「時空の回廊」(志賀高原ロマン美術館、2014年)
「天空の樹」(田淵行男記念館、2015年)
「時空の断章」(ハートピア安八ほか、2015年~)
「風のいろ・清められた夜」(カフェ「風のいろ」ほか、2015年~)
「宇宙とつながる・美しく幻想的なその姿」
(JAXAとの共同企画@相模原市博物館 2016)
「夢の引用」(南牧村美術民俗資料館、2016年)主な賞歴
2013年 第4回田淵行男賞写真作品公募受賞
ほか

※都合により展示作品を変更する場合があります。

*詳しくはお問い合わせください。

http://www.city.nakano.nagano.jp/city/hakubutukan/index.htm

 

【記事出稿:市立博物館】

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