年、技術や設備の発展で火入れ殺菌せずに出荷されるようになった日本酒の生酒

中でも新酒が発売されるこの時期に特に人気なのは「しぼりたて」と言われるタイプです。

「でもチコちゃんは知っています…」では無いですが、蔵人は知っています。

ガス感ピッチピチ!

搾りたては美味しい。でも瓶詰めされる前の「搾り上がったばかりのお酒」はとんでもなく美味しいと!!

本当に不思議なんですが、お酒が軽いというか、飲んでもあまり酔わないとか仰るんですが、正に生の果物を搾ったようなジューシーさとフレッシュさが桁違いなんです。

この美味しさをお客様にも体験していただきたいと始まったのが、大信州酒造様の企画する「槽場詰め」です。過去の記事で何度も登場しておりますが、

昨日は長野県特約店限定の「槽場詰め」が開催されました。今年で造り蔵である「豊野蔵」が本社の松本に移築されるので、絶対行かなきゃ!のお客さんで大変なことに。

キャパオーバーで事務所に入れず、今年は精米所で開会式

どこも参加者でいっぱい!

貴重な造りのお話がいっぱい!

今年の「豊乃蔵 槽場詰め 2019」はいろいろあった昨年の思いを込めて12月31日、大晦日に仕込まれたお酒だそうです。

酒屋と言えども、搾ったばかりのお酒を口に出来るのはめったにありません。その期待値のハードルはめちゃくちゃ高くなってるはずなんですが、

今年の豊乃蔵はそのハードルを軽々と超えて口の中で爆発してくれました。「いや・これ・とんでもないわ」

このお酒だけの特別ラベルです。

生まれたばかりのお酒ってこれかと。舌先に感じるガス感の粒が分かるくらい爽やかで瑞々しいアタックと鼻孔に溢れる果実の香り。

既に丸い酸が日本酒とは思えない果汁感を漲らせて口中で踊ります。お客様の評価も絶賛でした。

爆速発送で28日入荷予定でございます。が…。あれ?申請した数より大分少ないんですけど。えっ、また減らされたの?!

勘弁してくれーーーー!!!

 

 

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