いつ:
2016年11月5日 – 2016年11月30日 全日
2016-11-05T00:00:00+09:00
2016-12-01T00:00:00+09:00
どこで:
中心市街地活性化施設(信州なかの観光協会となり)
日本
〒383-0022 長野県中野市中央2丁目2−6
料金:
無料
連絡先:
中野市営業推進課
0269(22)2111

小古井嘉幸コレクション「日本の郷土玩具展」

美しい日本のやさしい心 北海道から沖縄まで

中野土人形の研究、収集家で知られている小古井嘉幸さん(下記参照)のコレクションをご覧ください。

小古井さんが60年余りに亘って北海道から沖縄まで、現地に出向いて集めた多くの郷土玩具や土人形を展示します♪

今回の展示では、中野土人形の基になった伏見人形の丹嘉6代目 故・大西重太郎さんの大型十二支前揃えをなんと初公開!します。

この機会にぜひ、中野土人形との違いを比べてみてください 😛

場 所: 中野市中心市街地活性化施設(信州なかの観光協会となり)
入場料: 無料
期 日: 平成28年11月5日㈬~11月30日㈬(※20日㈰と27日㈰は除く)
時 間: 午前10時~午後4時


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小古井 嘉幸 プロフィール

image002小古井 嘉幸 (こごい よしゆき)

昭和15年長野市東和田生まれ。昭和34年の中野警察署勤務をきっかけに以降中野市在住。
中野土人形に魅せられ、昭和35年より収集を始めて50余年。
自宅には常時1,000点を超える中野土人形を展示している。
まさに全国一の研究、収集家である。

主な出版物/中野の土人形(銀河書房)、中野の土人形 改訂版(中野市振興公社)、古作中野土人形「写真集」(三和印刷)
主な展示・講演/長野五輪IOC総会会場長野県県民文化会館(ホクト文化ホール)において100点展示・説明(平成10.2.2)、松本市立博物館「中野土人形展」記念講演(平成17.3.5)、長野市立博物館「信州の瓦焼きと職人展」記念講演(平成10.11.15)、長野県立歴史館「信濃の人形展」へ50点展示説明(平成20.1.26)、中野市歴史民俗資料館中野土人形・松本押絵雛・天神掛軸を展示(平成21.2.28~4.30)、中野市西町ふくろ屋ビル「お内裏様展」100点展示(平成21.3.14~4.3)、上林仙寿閣において土人形50点展示(平成21.3.5~4.15)、東京目黒雅叙園「百段雛まつり」中野土人形100点展示(平成25.1.14~3.4)、中野陣屋・県庁記念館「中野陣屋ひな市特別展」1,000点展示(平成27.3.14~4.1)

【記事出稿:中野市営業推進課】

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