さくらんぼ農園の視察

4月17日

さくらんぼの農園の視察に行ってきました。

さくらんぼ栽培は露地栽培とハウス栽培があります。

今回の視察先はハウス栽培の施設です。

ハウスの中には、さくらんぼの木が茂っているのでびっくりしました。

このハウスの中でさくらんぼが栽培されています。

次のハウスへ。

少しずつ時期をずらしながら栽培しています。

こちらのハウスはまだつぼみ。

花の咲き始めを見つけました!

園主桜井さんと園内にてミーティング。

最高のミーティングフロアです。良いアイデアも浮かびます♪

ハウスの脇には水仙の花が咲いていました。

中野市内では畑や道路脇などに無造作に植えられた水仙の花が満開です。

春の草花も一斉に咲き始めました。

雪で一面覆われていたとは想像できない景色で、喜びも一層深まります。

春を感じながら、軽トラックが元気に市内を走り出す風景を是非ご覧になっていただきたいです。

地域おこし協力隊 赤松

 

 

 

ナガノきのこ大祭2019

4月14日

週末に行われた「ナガノきのこ大祭」のサポートに行ってきました。

 

まず最初に目に入ったのが「えのき氷入り食パン」でした。

こちらはきのこマイスター協会が中野市の「旭製パン」さんに依頼して普段よりもえのき氷多め(えのき氷15%入り)で作っていただいた、ナガノきのこ大祭限定のパンです。

ふわふわもっちり美味しかったですよ~♪

竹内きのこ園さんが販売サポートされていました🍄

私は去年取得したきのこマイスター協会の皆さんとご一緒のお手伝い。

胞子活動中のベストを着用して張り切りました♪

🍄きのこ釣り🍄きのこもぎ採り体験🍄えのき氷入りのパンケーキ🍄きのこポットワークショップetc・・・

他の出店者もきのこに関する食材や雑貨など幅広く販売やPRされて賑わっていました。

中野市からも多数の出店者様がいらっしゃり交流させていただきました。

中野市出店者:JA中野市・HARADASHOTEN×マルヨ×ダイマツ・高見澤特産事業部・HEARTS(敬称略)

中野市出身在住の新聞アート 佐藤いずみ先生も出展しワークショップで子供たちに新聞できのこ作りをしていましたよ🍄

新聞のみでできたきのこ帽子をかぶって記念撮影🍄無着色で新聞のカラー刷りを活用したスゴイ作品。

中野市内の施設や店舗などでかわいい作品が展示されているので、もし中野市へお越しの際は是非、「新聞アート作品」を探して巡ることもお薦めの楽しみ方だと思います。

また、お二人のきのこ芸人の方もプライベートで来場されていました🍄

◆きのこ芸人の酒井きのこ(各駅マッシュ)さん

きのこポットワークショップに参加してくださいましたよ🍄

ありがとうございます。

※長野県池田町出身で、きのこの季節は頻繁に帰郷して山へキノコ狩りへ🍄

◆きのこ芸人クラドメタケさんはきのこマイスター主催のきのこシンポジウムへ坂井きのこさんと飛び入り参加🍄

※きのこファッションかわいかったです♪

お二人のきのこ愛の深さは本物でした🍄

◆様々な分野できのこを楽しむことができる「きのこ大祭」全国各地で開催されます。詳細は↓をご参照ください。

オオサカきのこ大祭

ヨコハマきのこ大祭

きのこは色々なカタチで盛り上がっていることを実感しました!

是非、きのこファンの皆様にも「えのき茸生産日本一の町」中野市にも遊びに来てもらいたいですね!

お待ちしております♪

交流してくださった皆様ありがとうございました!

中野市地域おこし協力隊 赤松

 

 

 

 

 

第17回 首都圏 ふるさと信州中野会総会

4月6日

ホテル「アルカディア市ヶ谷」にてふるさと信州中野会の総会がありました。

私も参加させていただき、首都圏にお住まいの中野市出身の皆様と交流を深めてまいりました。


故郷の思い出話を伺ったり、各地域の魅力談義で盛り上がり、総会後の交流会では、歌を歌い、中野小唄を踊ったりと会場が小さな中野市内となり、和やかなイベントでした。


生活の拠点は首都圏でも、故郷を想う皆さんの気持ちを感じることができ良かったです!

また、様々なキャリアを積まれ、現在も活躍中の先輩方も気さくにお話してくださり、「ふるさと信州中野会」の魅力だと思いました。

地域おこし協力隊のFacebookページもご覧になっている方がいらっしゃり、声をかけていただき嬉しかったです。励みになりました!

この会の様子は、後程、北信ローカル、テレビ北信ケーブルテレビジョンにて、掲載、放映される予定です♬

「ふるさと信州中野会」に入会ご希望・ご興味がある方がいらっしゃいましたら、下記へご連絡をお願いいたします。

中野市役所 営業推進課 観光交流係
TEL:0269-22-2111

 

🌸交流してくださった、ふるさと信州中野会の皆様ありがとうございました!

地域おこし協力隊 赤松

さくらんぼの成長過程

4月5日

既に出荷が始まっているさくらんぼ。

今日は、ハウス栽培をしている農家さんを訪問し、さくらんぼの花を見せてもらいました。

木の幹や葉は桜に似ていますが、花びらが桜とは少し違いました。

花が終わって実になっているものもありましたよ。

おいしいさくらんぼになるまであと少し!

さくらんぼの時期は短いので、さくらんぼ狩りの計画はお早めにご検討くださいね。

長野県で一番の生産量を誇る中野市では、さくらんぼ狩りの他、贈答用に適した品質のよいさくらんぼも生産され出荷されています。

売れる農業推進室のFacebookページでも紹介されていました。

さくらんぼ狩りは5月下旬から予定されていますが、生育状況により異なる場合があるので、ご確認の上お出かけくださいね♬

さくらんぼ狩り情報をまとめました。⇒さくらんぼ狩り

赤松

 

 

 

 

やっと春を感じています。

4月4日

4月に入ってからも雪が降ったりする北信州の春。

今日は過ごしやすい、春風が気持ちいい一日です。

道端に花が咲き始め、そろそろ果樹の花も咲いてきます。

中野立志舘高等学校のグラウンド脇にも春を見つけました。

つくし。

たんぽぽ。

今日は入学式でいつもよりにぎやかな中野市内です♬

赤松

 

 

新しい仲間が増えました!

4月2日

新しい年度のスタートです。

新しい仲間も増えました。

諌山未来雄(イサヤマ ミキオ)さんです!

主なミッションは有害鳥獣対策と果樹栽培振興。

他にも廃校となる学校の利活用や農業体験ツアーなども計画しています。

農業体験ツアーは、私も企画中なので一緒にできるよう、お互いサポートできるように早速話し合っています!

エダマメ畑へも案内。

草が5cmくらい伸びたころに畑をおこす作業の予定です。あともう少しです。

諌山さんはSNSの発信力があるので、ポイントを学び中野市のPRに繋げていきたいと思います。

Instagramの発信は今後、諌山さんメインでパワーアップしていきますね!

中野市地域おこし協力隊Instagram

他にも下記施設を案内し、動きやすい環境づくりをサポートしました。

中野市観光センター

♬観光の情報収集スポットです

♬VR体験もできます

♬土人形絵付けコンテストも開催中

ぽんぽこの湯

♬中野市屈指のビュースポット

日本土人形資料館

♬郷土の体験&ビュースポット

一本木公園

♬バラの町中野市をPR

信越自然郷アクティビティーセンター

♬北信州のアクティビティー情報収集&レンタルサービス

まだまだ紹介したいスポットがたくさんあります。

これから一緒に中野市をPRできたら嬉しいです♬

赤松

 

 

 

 

 

 

 

 

やしょうま

3月16日

郷土食「やしょうま」はお釈迦様の命日に仏壇に供える米粉で作った細長いだんごのことです。

現在では、彩りゆたかな柄のやしょうまや、ゴマや青のりなどシンプルな味のものなどがあります。

地域の中で「やしょうま」がどのように引き継がれているのか知りたくて、大俣地区の「やしょうま法要」に取材へでかけました。

大俣地区には無量寺というお寺があります。現在はおっしゃん(お坊さん)不在ですが、谷巌寺よりおっしゃんをお迎えし、法要を執り行います。

まずは、お寺の脇にある大日堂で、法要です。

立派なご仏壇がありました。

移動し、お寺にて法要です。

お釈迦様の涅槃図がかけられており、地区の皆さんとお参りをします。

お供えされたやしょうま赤飯は、地区の皆さんへ配られます。

女性のサポートがないと継続できない文化ですね。

やしょうまの柄も様々あってステキでした。

右下はアンパンマン。子供たちも喜びますね!

法要後は、各家庭よりお持ちよりしたお惣菜やお漬物などでおもてなしです。

私もおすそわけいただきました。おいしかったです。ありがとうございます。

やしょうまは郷土食の一つですが、背景にある行事を代々受け継いでいる地域の方がいるからこそ根付いている伝統食なのだと思いました。

赤松

さくらんぼ農園の様子

2019年3月1日

先日、さくらんぼ農園へ見学に行きました。

さくらんぼ狩りは6月頃かと思いますが、最初にくだもの狩りを楽しめる果樹が現在、どのような様子か観察に♪

こちらは去年の6月に園地を訪れた時の写真です。

試食もしましたが、完熟したさくらんぼは絶品です!さくらんぼ狩りの魅力の一つですよね!

現在の圃場の様子です。まだ葉がないのですっきりした園内です。

園内には数種類のさくらんぼの木が植えてあり、品種によって味の違いを楽しむこともできます。

ここからどのように成長して実がなるのか楽しみです。

蕾が芽吹いていました♪

まだ雨除けされていないので、見上げると青空がきれいに見えます。

今しか味わえない景色です。

赤松

 

 

 

帯の瀬ハイツの見学

3月1日

帯の瀬ハイツの見学に行きました。

今後、農業体験やその他の活動でも、いつでも活用できる施設を知ろうと思い行ってまいりました。

せっかくなので、地元の同世代女性、水橋さんもお誘いしました。

帯の瀬ハイツは高齢者の方が利用する場所と思い込んでいましたが、誰でも利用できる多目的な施設だったのです。使用料金もリーズナブルです。

今日は一部ご紹介したいと思います。

帯の瀬ハイツといったらお風呂のイメージがありますよね。男女別にあります。

のれんはこんな感じ。

こちらは多目的ホール。

畳敷きで舞台もあり、催し物などがあったりします。こちらも借りることができます。

音楽会などもできる感じでした。

こんな遊具もありました。

他にも畳敷きの部屋や会議室などもあり、趣味の会や地域の会の皆さんが利用されているとのこと。

調理室もありましたよ。料理の会の皆さんに活用してもらいたいですね!

レトロなマッサージチェアや寄贈?された絵画など、今の視点でみるとおもしろグッズもまだありそう。

佐藤いずみ先生(新聞工作)の作品が!

東山 帯子さん。名前がステキ♪

脇田 勝子さんのほっこり人形も初めて見ましたがすてきでした。

季節によって展示が変わるようです。これも楽しみですね!

館内を案内してくださった小野さんありがとうございます。

もっと色々な世代の方にも利用していただきたいとお話がありました。

一度活用したら、「こんなにいい施設が中野市にあったんだ!」って思えるような良い施設です。

次回は使用の仕方などをご紹介したいと思います。

赤松

味噌づくり

3月2日

今年はじめての味噌づくり。

大豆を育てる予定なので、もしお味噌に加工できたらみんなに喜んでもらえるのでは。と思い、「ふきのとう」の皆さんに混ぜてもらい、一緒にお味噌づくりを体験してきました。

みんなで持ち寄った大豆を大きな釜で煮ます。

もみもみ。糀と塩を混ぜ合わせます。糀は芋川糀店にお願いしました。

いい具合に煮立ちましたよ~

煮立った大豆をつぶします。

つぶした大豆を冷まします。

塩と混ぜ合わせた糀と良く混ぜ合わせます。

みそ玉を作って。

各樽へ入れます。

食べれるのは来年。一年間発酵して美味しいお味噌になる予定。

この地域では、各家や地域で作っていた文化があり、お味噌やさんも多くあり、味噌作りのワークショップなども多数あるように思えます。

大豆を作る楽しみにも繋がりますね♪

赤松