知っていましたか?中野祇園祭の歴史

永正7年(1510)6月、高梨政盛が越後の国の内乱に守護代長尾為景に味方して出陣し、魚沼郡長森原にて戦勝し、大宝宮の神前で勝どきをあげて祝いました。その社の祭神が牛頭大王です。そこで、中野に凱旋してから、牛頭大王を勧請し、大王祭りを行ったのが中野の祇園祭の始まりだと伝えられています。その戦勝を記念して馬乗り行事が行われました。

 

陣屋前広場で天王神輿披露

今年は陣屋前広場に仮宮を設置し、そこで中野市指定文化財でもある天王神輿が披露されます。天王神輿は安政5年(1858)、ときの幕府代官柴田善一郎が、牛頭天王を勧請するために、飯山の佛師稲葉善作昌常に造らせ、さげ与えたのが天王神輿です。神輿は祭りの時以外は王日神社の宝蔵庫に保管されています。

 

2017祇園祭チラシ-1

2017祇園祭チラシ-2

チラシは7月13日(木)に新聞折込にて配布いたします。

 

タイムスケジュールの詳細はこちらもご覧ください

 

【記事出稿:なっちょ合同会社】

 

 

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