ピロリ菌感染すると胃がんになる恐れがあります。

ピロリ菌感染すると胃がんになる恐れがあります。

ピロリ菌感染症は、胃がんの発生原因の一つです。ドックなどでピロリ菌の感染が見つかった方は、除菌をお勧めします。

 

ピロリ菌の有無は、胃の組織中のピロリ菌を写真左の試験紙(ピロリテック)で調べたり、血液検査で判定します。他の施設で陽性と判定された方も、市川内科医院で除菌が出来ます。


治療は写真右上のボノサップを1週間飲むだけです。服用終了6週以降に検査(尿素呼気試験)を行い、除菌の成否を判定します。不成功の場合は写真右下のボノピオンを飲み、再度尿素呼気試験を行います。

 

除菌が成功しても、全く胃がんになる危険性が無くなるわけではないので、定期的な胃カメラ検査は必要です。

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