中野市豊田農産物加工施設利用組合

あちゃま~!おいしい!「故郷」のふるさと、豊田のお母ちゃんたちがつくる味。


女性だけで運営する中野市豊田農産物加工施設利用組合は、市の施設指定管理者を務めながら、地元信州中野の農産物を使って加工品を作っています。

組合発足のきっかけは、りんご農家のおかあさんたちが、「見た目が悪いため生食用として販売できない規格外りんごがもったいない」という思いから、特産のりんごの付加価値を見出し始めたことから食文化への関心が高まり、平成10年に出資金を出し合って組合を設立しました。

現在は、おやき、菓子、味噌の3部門で構成され、代表商品は『あちゃまおやき』(なす、きのこ、野沢菜、じゃがバタ、大根ミックス、かぼちゃ、小豆、夏季限定:丸なす(甘みそ・ぼたんこしょう入り辛みそ)、『おひさまのりんごパイ』(紅玉・ふじ)、『あちゃまみそ』です。
材料となる農産物の栽培も含め、商品の開発や加工、販売先への営業まですべてお母ちゃんたちがこなしています。


平成10年 地元の農業の向上に寄与することを目的に農家のお母さんたちが出資金を出し合って組合を設立。
農村だからできること、女性だからできることを組合員が自ら考え実践し、楽しみながら運営しているとともに、ふるさとの味・食文化の継承を含め地域貢献にも力を入れて取り組んでいます。また、近年では6次産業化の取得認定を受けたことで、積極的に新商品の開発にも取り組んでいます。
【経歴】
・平成11年度 長野県園芸特産振興展 知事賞受賞
・平成13年度 長野県中山間地域農業振興協議会 知事賞受賞
・平成16年度 長野県農村女性きらめきコンクール 知事賞受賞
・平成17年度 全国農山漁村女性チャレンジ活動 農林水産大臣賞受賞
・平成18年度 第45回農林水産祭 日本農林漁業振興会長賞受賞
・平成25年度 6次産業化に基づく認定総合化事業 取得認定



イチ押し商品!

材料となる野菜は地元で採れる規格外農産物や組合員の自家栽培したものを利用していることはもちろん、味噌に使う大豆やおやきの具となるじゃがいも、野沢菜などは組合員自らが遊休荒廃農地を利用して栽培したものを使用しています。
また、りんごパイ用のりんごを煮込んだ際に出るりんご果汁は、おやきの生地のつなぎに利用してます。

商品全てひとつひとつ手作業で、安心安全な商品づくりを行っています。

○あちゃまおやき
りんご果汁を練り込んだもっちり食感の生地に野菜をたっぷり包みました。夏季限定で「信州の伝統野菜」に認定されている豊田の郷土野菜「ぼたんこしょう」の「辛みそ丸なす」は人気の商品です。

○おひさまの林檎パイ
北信州の太陽の恵みで育った完熟りんごをふんだんに使っています。パイ生地はこだわりの折り込み生地で食感はサクサク!甘さが際立つ「ふじ」と程よい酸味がアクセントの「紅玉」

○あちゃまみそ
無添加・手づくりで、昔懐かしい味わいです。あちゃま味噌に漬けた大根・きゅうりのみそ漬けも販売中


こちらもオススメ!

○ぼたんこしょうもち、ぼたんこしょうあられ
冬季限定商品、豊田の郷土野菜「ぼたんこしょう」を練り込んだピリ辛餅と、そのお餅のあられ

○あちゃまかりんとう
えのきパウダー入り、プレーンとごまの2種

○あちゃまゆべし
あちゃま味噌で作ったゆべし、くるみとごまの2種入り


組合員 募集中!

ふるさとの味・食文化を次世代へ伝えようと、世代を超えて組合員を募集してます。



ショップインフォ

もっと見る


店舗情報

住所 〒 389-2104
中野市大字永江2211-1
電話番号 0269-38-3309
FAX番号 0269-38-3309
メールアドレス

atyama@miy.janis.or.jp

ホームページ

営業時間 8:00~15:00
定休日 1/1、年2回ほど不定休あり
駐車場 有(道の駅ふるさと豊田に併設)

アクセスマップ