みつばちの冬囲い

   

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きょうはみつばちの越冬のための冬囲いをした。

巣箱の中の蜂のいない部分にワラを詰め、外側もワラで覆い

巣箱の間にもワラを詰める。

これでマイナス10度ぐらいになっても、雪が50Cm積もっても

春までみつばちは生きている。

餌は春まで十分食べれるだけのはちみつを入れてある。

みつばちは1月中旬から下旬にかけて産卵を始め、

2月上旬には蛹になっている。

今度巣箱の蓋をとってみつばちを見るのは3月上旬になる。

冬の間は巣箱つくりや巣枠の組み立てで結構忙しい日が続く。

 

 - みつばち