信州なかの 農業・農村暮らし体感ツアー(令和元年6月8日実施)「旅のしおり」

2019年6月8日

皆様、お久しぶりです。ブログ更新を2か月ほど空けてしまいました。

日帰りツアーの前後の記録をしたいと思っていたのですが、Facebook投稿のみとなり反省しております。

すこし空けてしまっても、何回でも気持ちを入れ替えて「こつこつと」更新していく予定です。その点、申し訳ありませんがご了承くださいませ。今後ともよろしくお願いいたします。

表題、日帰りツアーの話題です。

ツアーが終了し、報告書も提出してやっと落ち着いてまいりました。

各協力団体の皆様、地域おこし協力隊を応援してくださる皆様のおかげで、無事に初回の日帰りツアーを実施することができました。ありがとうございました!

特に、告知・集客に関しては様々な方にご協力をいただき感謝しております。

日帰りツアーの時に配布した「旅のしおり」が思った以上に好評だったので、掲載したいと思います。※初出しです(^^;)

観光や移住関連の資料と一緒に配布しました。

サイズはA5(表紙込みで8ページ)です。

A4サイズを二つ折りにしたサイズです。

当日の日程表と訪問先リストで、一日のスケジュールをイメージしてもらい、就農・移住に興味を持ってもらった方や、知人への中野市を紹介しやすい体験各種と秋のイベント告知を盛り込んだ内容です。

今回は一般の観光ツアーと違い、これをきっかけに首都圏など在住の方に対して「中野市で就農」などのキーワードに結びつくことが目的でした。

市内を巡りながら中野市の農業の魅力をどう伝えるか工夫した内容が「旅のしおり」に詰まっています。

また、このツアーを開催することで、たくさんの応援をいただいたり、反響があったりしたことと、地域の若い農家さんが切実に「新しい仲間」を求めている生の声を聞くこともできました。

次回は、もっと地域の方にもご協力いただき、「中野市での就農の魅力」をツアー開催を通して発信していきたいと思っています。

 

中野市地域おこし協力隊 赤松

 

 

 

さくらんぼ農園の視察

4月17日

さくらんぼの農園の視察に行ってきました。

さくらんぼ栽培は露地栽培とハウス栽培があります。

今回の視察先はハウス栽培の施設です。

ハウスの中には、さくらんぼの木が茂っているのでびっくりしました。

このハウスの中でさくらんぼが栽培されています。

次のハウスへ。

少しずつ時期をずらしながら栽培しています。

こちらのハウスはまだつぼみ。

花の咲き始めを見つけました!

園主桜井さんと園内にてミーティング。

最高のミーティングフロアです。良いアイデアも浮かびます♪

ハウスの脇には水仙の花が咲いていました。

中野市内では畑や道路脇などに無造作に植えられた水仙の花が満開です。

春の草花も一斉に咲き始めました。

雪で一面覆われていたとは想像できない景色で、喜びも一層深まります。

春を感じながら、軽トラックが元気に市内を走り出す風景を是非ご覧になっていただきたいです。

地域おこし協力隊 赤松

 

 

 

さくらんぼの成長過程

4月5日

既に出荷が始まっているさくらんぼ。

今日は、ハウス栽培をしている農家さんを訪問し、さくらんぼの花を見せてもらいました。

木の幹や葉は桜に似ていますが、花びらが桜とは少し違いました。

花が終わって実になっているものもありましたよ。

おいしいさくらんぼになるまであと少し!

さくらんぼの時期は短いので、さくらんぼ狩りの計画はお早めにご検討くださいね。

長野県で一番の生産量を誇る中野市では、さくらんぼ狩りの他、贈答用に適した品質のよいさくらんぼも生産され出荷されています。

売れる農業推進室のFacebookページでも紹介されていました。

さくらんぼ狩りは5月下旬から予定されていますが、生育状況により異なる場合があるので、ご確認の上お出かけくださいね♬

さくらんぼ狩り情報をまとめました。⇒さくらんぼ狩り

赤松

 

 

 

 

さくらんぼ農園の様子

2019年3月1日

先日、さくらんぼ農園へ見学に行きました。

さくらんぼ狩りは6月頃かと思いますが、最初にくだもの狩りを楽しめる果樹が現在、どのような様子か観察に♪

こちらは去年の6月に園地を訪れた時の写真です。

試食もしましたが、完熟したさくらんぼは絶品です!さくらんぼ狩りの魅力の一つですよね!

現在の圃場の様子です。まだ葉がないのですっきりした園内です。

園内には数種類のさくらんぼの木が植えてあり、品種によって味の違いを楽しむこともできます。

ここからどのように成長して実がなるのか楽しみです。

蕾が芽吹いていました♪

まだ雨除けされていないので、見上げると青空がきれいに見えます。

今しか味わえない景色です。

赤松